カーディング 整毛と混紡(混毛)
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ドラムカーダーは1度に30g〜50gがカーディングできるので便利です。
@右が洗い終わったフリース、左がカーディングするためにほぐした毛です。カーダーは細かい針が植え込まれていて、その針でひっかけて毛の繊維を整えるのでなるべく毛を傷めないようにほぐしておきました。
Aドラムカーダーの吸い込み口におき、ハンドルを回して毛を引き込みます。その後、右と左のローラーで毛を引っ張り合いながら繊維の向きを揃えていきます。
B1度ではなかなか毛が整わないので、3回〜5回くらいカーダーに通します。
C混紡(混毛)する場合。この様に混ぜ合わせる毛を元の毛の上において引き込ませます。均一にまざるように薄くおいてみました。
Dカーディングを終えた毛。フリースは毛という感じがしますが、カーディングしたものは繊維に見えます。
カーダーを使わず、櫛で整える場合もあります。
@フリースの1房を手に持ちます。櫛を使って、毛先をほぐしたのち、房の真ん中当たりから毛先に向かって丁寧に梳きます。
Aこの様になったら逆も同じように梳きます。この状態で紡ぎます。
● このように紡ぐ準備が出来たら、糸紡ぎに入ります。 カーディングせずに、フリースのままほぐして紡ぐこともあります。 スピンドルのページへ続く
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